勉強のコツ1

2019年08月01日

暑い! 暑い!

汗だくになって生徒たちがやってきました。

夏期講習に参加する生徒たちです。

長時間、勉強するのですが、授業が終わってからも質問に来る生徒がいます。

その熱心さを見ていると、私たち教える側も身が引き締まる思いです。

 

さて先日、講習会の後、友達同士3人で質問に来ました。

同じ内容だったので3人同時に教えたら全員が「わかりました」と元気に帰っていきました。

しかし、後日確認すると3人のうちA君1人しかできないことがわかりました。

後の2人は、できませんでした。

 

A君に「できるようになったね。どんな勉強したの?」と聞きました。

質問に来る前に予習をして、その後、すぐに復習したそうです。

A君の話を聞いていると、できるかどうかは勉強の仕方で決まることがわかります。

特に予習、授業、復習のやり方で結果は大きく変わります。

 

同じような例は、社会人の学習でも同じです。

12時間を20分!

これは、600ページ以上の本を読む時間です。

分厚い本を普通の人が読んだら12時間ほどかかります。

これを20分で読む人がいるのです。

まるでスーパーマンです。

こんな人ばかりなら、立ち読みで本が読めてしまうので本屋さんは、たまったものではありません。

皆さんもご存知のこれが「速読」です。

 

その当時、話題になって星伸スクールの先生の中でも速読の研修に受けに行く人がいました。

結果は、5人受けて1人だけができるようになりました。

この研修は、まず目の動きを早くする練習からするそうです。

無駄に終わった4人は、ここから無理だったようです。

うまくいった1人は、4人とは取り組み方が違いました。

 

まずは研修に行くまでに速読の本を買い勉強(予習)をしていました。

終わった後も、自宅で何度も練習(復習)したそうです。

これも先ほど、述べた予習、授業、復習の結果なのです。

 

予習、復習は、ただすればいいというものではありません。

コツがあるのです。

星伸スクールでは、予習、授業、復習を以下のようにするように指導しています。

社会人の学習にも効果があると思うので参考にして頂ければと思います。

 

「予習」・・目的は何がわからないのか、何ができないかを知ること。授業の前に、できるようになるまで勉強するのでなく、教科書を読むだけでも良いのです。数学なら問題の解き方だけ見ておくだけで大丈夫です。

 

「授業」・・目的は予習を踏まえて、より確かな理解を目指して学習を深めること。予習でわからなかったことを出来るようにすること。学力アップは学校でも塾でも授業が基本です。授業をいい加減に受けると学力は伸びません。

 

「復習」・・習ったことを早めに自学自習して学力を身につけることが大切です。人間の記憶は24時間で覚えたことの約7割を忘れると言われているため、早めに復習することはとても重要になってきます。また自学自習するのは、学んだことをアウトプット(問題を解くなど)して初めて学力が身につくと言われているからです。

 

このような予習、授業、復習の繰り返しで学力は身につくのです。

星伸スクールでは、各学年に合わせた指導を行っています。

 

どうか生徒たちには正しい勉強の仕方を身につけて、夢を実現してほしいと願っています。

 

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