新学年・新年度スタートです!
2025年04月01日

星伸スクール津校校長・鈴鹿白子校校長の多賀健介と申します。
2月ブログで「受験が始まりました!」と書きましたが、あっという間に受験シーズンが終わりました。
そして、新しい学年・新しい年度のスタートがやってきました!
合格発表について、星伸スクールでも新しい事が2つありました。
1つは「四日市高校国際科学コース2名合格」です!
星伸スクール津校の生徒が2名、合格してくれました。
ご存知の通り、四日市高校国際科学コースは、三重県立高校の中で、最難関の学科・コースです。
2名も受かってくれるのは、初めてです!
もう1つは「2024年2月に開校した星伸スクール鈴鹿白子校の生徒が、神戸高校理数科合格」です!
頑張ってくれた生徒が、鈴鹿市の最も難しい神戸理数科に受かってくれた事、非常に嬉しく思います。
さて、新しい学年・新年度を迎えるに当たって、私達も準備万端です。
「楽しく・分かりやすい指導」「褒める指導」は絶対条件でやっています!
それぞれの学年のお子様で気をつけている事があります。
小学生低学年のお子様には「学校以外でも勉強する時間を取る」「学校の先生以外とのコミュニケーションを取る」「結果ではなく、過程を褒める」という事を意識し「勉強を好きになってもらう」事を意識しています。
勉強する事が楽しいと思ってもらえるよう、笑顔で接します!
小学4年生のお子様には「小4の壁」を感じさせないよう「具体的に説明する」「具体的に褒める」
「やってみて、できない事があってもいいんだよ」と伝えます。
学習内容も難しくなる中で、心の成長にも向き合っていっています。もちろん、楽しく指導します。
小学5年生のお子様には、特に「算数の指導」を重視しています。
「速さ・割合・平均・単位量あたりの大きさ・公倍数公約数・分数のたし算ひき算」と、今後の核となる部分を沢山習います。
そこで「できた!」を実感してもらう授業を進めています。
分かりやすく指導する事で、大きく成長してくれる学年です!
小学6年生のお子様には「中学準備の1年」という位置付けで、楽しい授業の中で「中学になったら」「中学では」というキーワードをふんだんに使って授業を進めていきます。
お子様たちは素直ですので、「算数が数学になると、こうなるよ」と指導させてもらうと、早く知れた嬉しさを保護者の方に伝えてくれます。それを保護者の方から伺うと、私達もまた嬉しくなります!
中学1年生のお子様には「これから3年間の中学校生活を楽しく過ごすため、最初が肝心」と思って指導します。
「最初の中間テスト」「最初の期末テスト」「最初の夏休み」「最初の2学期」と、ずっと「最初」が続きます。その最初を支えるのが、私達の役目です!
中学2年生のお子様には「目標を持って、楽しく勉強していこう」「そして受験勉強に繋げよう」という気持ちを伝えます。
どうしても「中だるみ」というキーワードが出てくる学年ですが、だからこそ目標を持ってもらう事の効果は絶大です!受験に繋がる学年として、指導内容の難化に一緒に立ち向かっています。
中学3年生のお子様には「受験勉強も一緒に楽しく進めていこう」と伝えています。
楽しい事ばかりではありません。しんどい時も下がる時もあります。
でもその時に、私達がいます。同じ星伸スクールの仲間がいます。
英語・数学・国語・理科・社会の5教科と一緒に、志望校に向かう前向きな気持ちを育てたいと思っています。
高校生は、また別次元です。
私はよく「高校数学は質3倍・量3倍・スピード3倍、合計27倍」と中3の時に伝えます。
中3生のリアクションは「絶対に盛っているわ」です…。
ですが、ゴールデンウイークになると「先生、ごめんなさい。先生の言う通りでした…。」と謝ってくれます(笑)。
高1・高2は数学の課題がやたらと多く、大変です。
ですが、高3になると英語が絶対に絶対に必要です。
そのバランスが、非常に難しく、別次元という言い方をしています。
そのため、津校では津高高1英数クラス、上野校では上野高校高1・高2英数クラスがあります。
そして、さらにICT教育を進めるため、駿台Diverseを導入しました!
個別指導も含めて、高校生も沢山来てくれています。
新年度、新しいスタートを、一緒に迎えたいと思っています。
是非、お越し下さい。一人ひとりのお子様に寄り添い、お子様の成長に責任を持ちます。
一緒に勉強していきましょう!!
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