生成AIと教育

2026年03月01日

こんにちは 塾長の岸です

「チャッピーちゃん」 私たちも、生徒の口からよく聞く言葉になりました。ChatGPTの愛称で、2025年の流行語大賞にもノミネートされていました。

少し前までは、私たち先生が考える勉強の敵は、子供たちの「スマホ」でした。今は、どうなんでしょうか。先生たちは、塾(学校)で学んだことを、家で演習してきてもらいたいので、宿題を課題として出していますが、教科によってはほとんどの課題を生成AIのサポートで片付けてしまう生徒も実は多くいるのが現状です。

ベネッセコーポレーションの調査によると、2年ほど前の生成AIの小学生の利用率は半数程度でしたが、もう8割近くになっているとのことです。もう、これは、「勉強の敵」という考えで、私たちが子供たちに「チャッピー使ったら、あかんよ」なんて言っている状況では、もうないのだと私は考えます。

学習にプラスになるAIとの関わり方

これをいかに身に付けるか。私たち先生は、子供たちにどう正しく伝えるか。

星伸スクールでは、AI教材を使った新しいクラスを2026年から開講しました。個別最適化された学習を、多くの子供たちに均等に提供するには、AI教材がベストです。

また、家での勉強の時に、子供たちのそばにあるAI。スマホだけでなく、タブレット、PCなど、すぐに手に届く場所にAIがあり、無理に切り離すことが不可能になってきています。

ルール作りであったり、本当に、自分のためになる有効なAIの使い方を教えることも大事です。

星伸スクールは、上野校・津校・阿山校・鈴鹿白子校は、今まで通りの集団一斉指導と個別指導を中心とした指導を行いますが、新しく津地区・名張地区に新規開校した「津・県総合文化センター前校」と「名張駅東口前校」については、ハイブリッド教室として、【ICT学習コース】を開講しました。AI教材を使いながら学習を進めますが、指定のAI教材だけでなく、ICTを使った効率的で効果的な家庭学習の仕方もしっかり指導していきます。

自主学習能力という言葉がありますが、生成AIを正しい学習のサポートとして使いこなすことも含まれる時代になったのだと考えています。

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