新年、新しい学年のスタートを早めに!【多賀先生より】
2026年01月04日

星伸スクール津校校長・鈴鹿白子校校長の多賀健介と申します。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年を迎え、小6・中3・高3は受験本番です。
上野本部校と阿山校の伊賀地区はもちろん、津本部校の津地区、鈴鹿白子校の鈴鹿地区、
それぞれの校舎・地区で受験生がラストスパートをかけています。
「ここからは理科・社会が伸びるから、時間をかける」
「得意の英語で満点を目指す」
「数学なら負けたくない」
「国語がだんだん取れるようになってきた」
色々な生徒が、自分の長所を伸ばすように、頑張ってくれています。
と言いながら、高3生は、総合型選抜(いわゆるAO入試です)や学校推薦型選抜(いわゆる推薦入試です)で、たくさん決まってきています。
特に学校推薦型選抜は、私立大学のイメージがありますが、国公立大もあります。
そのため、年内に決まってくる高3生、かなり増えました。
高校入試に関して、各学年で共通して言えるのが、「早期準備」だとはっきりと言えます。
「中1になる前に、小6のうちに早めに準備しておくこと」
「中2になる前に、中1のうちに中1苦手内容を早期に克服すること」
「中3になる前に、中2のうちに1教科でもいいから受験勉強への取り組みを早く始めること」
「早期準備」「早期スタート」が、アドバンテージになります。
陸上競技の100m走は、当たり前ですが、スタートが決まっています。
でも勉強では、スタートは決まっていません。
100m走でいえば、5m・10m前からスタートできれば、勝てる確率が上がります。
もし20m前からスタートできたら・・・残りは80mなので、圧倒的有利な立場になれます。
特に小6生のみなさん=新中1生のみなさんは、まず「中学校生活に慣れる」という大きな課題があります。
小学校生活を6年間過ごしてきて慣れた状態から、中学校生活という新しい生活に、大きく変わります。
新中2生や新中3生も大変かもしれませんが、新中1生の方が変わることが多く、大変だと思います。
ガラッと変わる新中1生の生活リズム、では対策はどうすればいいのでしょうか?
ここで「早期準備」「早期スタート」です!
1月から新中1の勉強、特に英語と数学を準備しておくとします。
1月・2月・3月と3ヶ月、約90日あります。2月・3月でも約60日あります。
想像してみて下さい。
90日をかけて、
〇英語
・英単語を覚える練習をする。
・be動詞と一般動詞の違いをはっきりさせる。
・単数形と複数形の違いや、aとtheの違いを理解する。
〇数学
・数学の正の数・負の数をスタートする。
・中学でもずっと使っていく「速さ」「割合」(両方小5履修内容です)を小6のうちに復習する。
・途中式を書く練習をしておく。
これらを4月になってからするのか、1月からするのか、先ほどの100m走の例と同じです。
10m前から・20m前からスタートできるチャンスが、目の前にあります。
これは、新中1生だからこその大きな特権です。時間があります。余裕があります。
もちろん新中2生や新中3生にも、新しい学年の事を取り組んでもらいたいですが、現学年の内容が3学期はまた難しい・・・。
新中1生は、他学年と比べると、まだ余裕があります。
今まで四日市高校や津高校、上野高校や神戸高校に進学した生徒、小学校のうちから早く取り組んできた子たちが圧倒的に多いです。
中学入学を前に、勉強面でのアドバンテージを持つことの重要性、教えている側から強く感じます。
ですので、上記英語と数学の取り組み、星伸スクールでは1月から行っていきます。
校舎によって取り組み方は異なりますが、クラス形式で切磋琢磨して進めていくクラスと、
個々に合わせてスピードを選べる個別対応クラスと、2つのクラスで中学準備をしていきます。
英単語、曜日と月と数字(1~20)、お子様は書けるでしょうか。
すでに知っています。読めます。でも書く練習はほとんどしてきていません。
曜日7個・月12個・数字20個の、39個の単語を覚えておくだけでも、周りとの差をつけることが可能です。
私たちは、毎年新中1生を見てきて、そのことを知っています。
お子様に一度書いてもらってください。
そしてもし書けなければ、ぜひすぐにお近くの星伸スクールにお越しください。
私たちは、今からスタートするお子様を、お待ちしております。
一緒に勉強して、「できる」「分かる」「楽しい」「やる気が出てきた」
そんな気持ちを持ってもらいたいと思います。
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