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塾のお仕事とは

塾のお仕事とは

塾というとテレビのニュースなどで受験生に厳しく指導する風景を思い浮かべるかもしれませんね。

「勉強を教えるなんて、自分には難しい」「堅苦しい」と言ったイメージがあるかもしれませんが、塾の仕事は「子どもや、その保護者」を幸せにすることで喜んで頂くこと。これを一生懸命できれば、生徒を良い方向に導くことができるやりがいと、生徒・保護者から感謝される喜びを得ることができる仕事です。

「子どもが好き」「子どもの役にたちたい」という気持ち。これがあれば、未経験でも、きっとやりがいがある仕事にできます。

塾の仕事は、こんな人に向いてます

  • 子どもが好き
  • 学生の時、憧れた先生がいた
  • 人と接する仕事がしたい
  • 塾や家庭教師のアルバイトをしていた
  • 接客の仕事(アルバイト)をしていた
  • 部活動で、キャプテンやマネージャーをしていた
  • 教育実習の経験がある
  • 自分の好きな教科を他の人にも好きになってもらいたいと思っている

この中で1つでも思い当たる人は、塾の仕事に向いていますよ。

塾というとテレビのニュースなどで受験生に厳しく指導する風景を思い浮かべるかもしれませんね。

「勉強を教えるなんて、自分には難しい」「堅苦しい」と言ったイメージがあるかもしれませんが、塾の仕事は「子どもや、その保護者」を幸せにすることで喜んで頂くこと。これを一生懸命できれば、生徒を良い方向に導くことができるやりがいと、生徒・保護者から感謝される喜びを得ることができる仕事です。

「子どもが好き」「子どもの役にたちたい」という気持ち。これがあれば、未経験でも、きっとやりがいがある仕事にできます。

教務面の仕事

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勉強の指導も学校の先生と違う点があります。指導する学年が小学生から高校生までに広がることです。
塾によっては、幼児教育の担当になる場合もあります。1週間の中で、1年間担当するクラス(生徒)が年度初めに決まります。担当が決まった学年・教科の指導計画をたてることや使用するプリント作成などの授業準備ももちろんですが、担当となることで大切な仕事があります。生徒のやる気を引き出すことです。学力を上げるためには、分かりやすい指導だけでは足りません。勉強に対するやる気を引き出してこそ、その指導も生徒の学力向上に結びつきます。カウンセリングやコーチングといった、生徒とのコミュニケーション能力が絶対に必要になります。

小学生には小学生に対するコミュニケーション能力を鍛えないといけませんし、高校生に必要とされるコミュニケーション能力は、小学生に対するものとはやはり違います。担当を受け持つことは、子どもたちの成長に責任を持つことです。「責任」という言葉を聞くと、とても心配に感じる人もいるかもしれませんが、大切だからこそプロとしてコミュニケーション能力を研鑽する研修は社員全員で行なっています。新人の時だけでなく、子どもたちの環境はこれからも変わり続けます。5年目の社員であっても、10年目でも20年目でも、担当となる限りには研修で、今の生徒に合ったコミュニケーション能力を磨き続けなくてはいけません。

また、「集団指導」と「個別指導」といった指導形態でも、指導方法や目的が違います。
集団指導専門、個別指導専門といった形に振り分けられるならば、どちらか片方の指導スキルをしっかり身につければ良いのですが、最終的に塾の会社の社員として、生徒にとってベストの指導を追い求めるならば、どちらの指導もしっかりとスキルとして身に付けるべきです。集団に対しての一斉指導のスキルと、一人ひとりの弱点を克服し伸ばしていく個別対応の指導のスキル、いろんな場面で生徒を伸ばすために、どちらのスキルも必要となってきます。

教室運営面の仕事

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「より良い学習環境」を作る仕事です。教室の貼り紙掲示も、単なる連絡事項だけではなく、教室の生徒の目標であったり、受験や定期テストに向けての先生からのメッセージ。進路指導のための受験データの掲示など、生徒が目にして、やる気を引き上げるような工夫を凝らします。また、親しみやすい雰囲気を演出するための掲示物や、季節にあった小物、ハロウィンやクリスマスなどは特に子どもに親しんでもらえるような教室づくりも大切です。塾は何もしなければ、子どもたちにとって、好かれる場ではありません。勉強が好きだという生徒は多くはありません。子どもたちが、「勉強は好きとは言えないが、塾には楽しいから長くいたいな。」と思ってもらえるような雰囲気作りはとても重要なのです。そうしてやる気を持って勉強時間を取ることが出来れば、テストや学校の授業で結果が出始め、子どもたち自身の自信となり、勉強自体が好きになってくれます。

生徒だけでなく、その保護者とのやり取りも重要な仕事です。懇談やご家庭への電話報告などで、保護者の方に生徒の学力アップ、やる気アップのためにいろいろなお話をします。現状報告もありますし、これから協力して塾と家庭で取り組んでいくことを相談させてもらうこともあります。保護者から悩みの相談を受けることも多くあります。

また、学生講師も個別指導などで指導を任せていますから、その学生講師の指導をより良いものにしていく仕事もあります。学生講師はプロではありませんから、どうしても目の前の生徒と授業のことで手一杯になります。やはり1年を見越した学習計画や保護者の希望を踏まえた指導ができるように導かなくてはいけません。カリキュラムの作成・授業のチェック・改善に向けての指導。講師のモチベーションアップも社員の仕事です。

その教室に生徒がいなくては、学生講師も含めて私たちのやりがいは得られません。募集計画やその実行、その地域の生徒が集まるように広告の作成やイベントの実施を考えます。イベントも、ただ生徒を集めるためと言ったことではなく、やはり生徒のやる気を引き上げるもの、学力を引き上げるものを精一杯頑張ることなのです。小学生に向けて、ハロウィンやクリスマスのパーティーであったり、時にはハイキングなどの野外活動、卒業旅行。また、定期テスト前のテスト対策会であったり、中学入学前の中学英語スタートレッスンであったりと。こどもたちのためになることを精一杯することです。

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