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三重県の学習塾::::星伸スクール

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星伸スクール Q&A

グループ指導と個別指導の違いは

グループ指導とは

専任講師による少人数指導。目標とレベルが同じ仲間と学ぶから、刺激と熱気で、めきめき学力アップ。「やる気」と「競争力」を養います。


学力別に編成された1クラス20名(校舎によって10名)程度までの少人数クラス。先生や仲間との距離が近く、お互いが刺激し合ながら、学力アップができます。(※校舎によって、学力別編成でない場合もあります。)
学校で習う基本の学習内容を予習形式で指導し、応用力を鍛える問題へと進むので、深い理解と応用力が身に付きます。定期テスト前は、テストで結果を出せるように、テスト範囲の復習を個別対応の演習指導でしっかり行います。
個別指導とは

教科・曜日・時間帯を自由に選んで
先生と隣り合わせで学ぶ学習スタイル。一人ひとりの目的・習熟度に合わせた指導なので、つまずきを確実に克服し、学力アップさせます。

1人の先生が2人の生徒を指導します。(1:1、1:3のコースもあります)
指導カリキュラムをもとに、クラブ活動や学校行事などで忙しくても無理なく通塾できるように、教科・曜日・時間帯を自由に選択できます。
一人ひとりの目的に合わせた課題にじっくり取り組むことで、不得意科目の克服や定期テスト対策、入試対策、英検対策など、効率よく進められます。

2つの指導方法ですが、良いところが違います。

グループ指導の良いところ

教務研修をしっかり積んだ専任講師が責任を持って指導するので、新しい学習内容も、難しい応用の内容も確実に理解できます。
受験勉強や定期テスト勉強をする時に「好きな教科だけがんばる」というわけにはいきません。嫌いな教科・苦手な教科であっても「みんなもがんばってるんだから私もがんばらないと!」と自らやる気を引き上げる力がないといけません。クラスメイトと共に勉強することで「競争力」を養います。塾では勉強できても、学校の授業や家での家庭学習は自分一人ではできないということでは、本当の学力は付きません。グループ指導は学習力を身に付けます。
個別指導の良いところ

学習内容を現学年の内容にこだわる必要はないので、前学年や前々学年にさかのぼってつまずいている単元を、一つずつ確実に指導します。学力低下の原因だった、つまずきをなくすことで、どう努力しても分からなかった現学年の内容も、確実に理解できるようになります。
 学校の授業と違い、質問もいつでもできます。分からないことがあれば、すぐに解決できます。また、学校のように、分からない内容が分からないまま授業が進むことも絶対にありません。理解できるまで指導します。反対に、理解している内容には無駄な時間を割きません。
確実につまずきを克服し、理解するまで進むこともなく、効率良い授業が行われます。

※個別指導専門校では、個別指導のみの指導となります。





学力は、ただ学習量を増やすだけでは大きく伸びません。 学力アップは、「学習量×やる気」と言われています。やる気をいかに伸ばすかが学力アップには欠かせません。 また、がんばって勉強しても成績が伸びない生徒もいます。逆に勉強時間が多くなくても成績を伸ばす生徒もいます。 違いは、勉強の仕方にあります。星伸スクールでは、「やる気」と「勉強の仕方」の2つにこだわり、 脳科学と教育コーチングの活用で「やる気」を伸ばし、科学に基づいた効率的な勉強の仕方を指導し、学力アップさせます。


やる気を伸ばす
叱られてもやる気は起りますが、その場限りで全く持続しません。ご褒美などでもやる気は上がりますが、 これも一時的なやる気でしかありません。自分でやりたいと思ったやる気は長続きします。 星伸スクールでは、この長続きするやる気を伸ばす取り組みをたくさん工夫しています。

まず、褒める指導です。承認することが何より大切と考えています。
「できないことを指摘するのではなく、できたこと、がんばったことを褒める」
褒められることで、生徒はまたがんばろうと考えます。 もし、がんばったのに叱られるようなことになれば、間違いなく次はもうがんばらないでしょう(学習性無力感)。
やればできるという自信(自己効力感)を持つことができれば、やる気は必ず上がります。

また、星伸スクールでは授業の始めに、「スタスタ(スタディスタート)」を行います。「分かった」「楽しい」という感情は、 脳を活性化させ、やる気が上がることが科学的に分かっています。 「分かる問題」で成功体験を脳に感じさせ、「楽しい問題」で、ポジティブな気持ちに切り替えます。
この「スタスタ」に限らず、やる気を伸ばす様々な取組みをしています。


効率的な勉強の仕方
星伸スクールでは、「PSR学習」をすすめています。
PREPARATION(わかる、わからないを確認する予習)→STUDY(よく分かる、楽しい指導)→REVIEW(学んだ後、早期の復習)
PREPARATIONとして「プレ勉」を実施しています。宿題として、星伸スクールの次の授業の内容を頭に入れてきてもらうことで、 授業の理解度が大幅にアップします。新しい学習内容であっても、キーワードやイメージが記憶に残っていると、とても脳は理解しやすくなります。
REVIEWとして「あすチャレ」を実施しています。人の記憶は、24時間経てば7割ほどは忘れてしまうということが、 科学的に分かっています。1週間の宿題に加えて、「明日までに取り組む宿題」として「あすチャレ」を出しています。

家庭学習の指導にも力を入れています。学校や塾でだけ勉強が理解できても、 学習量を増やすには、家庭での学習が欠かせません。家庭学習の内容や、 時間・場所などもアドバイスすることで、自主学習能力を高め、習慣化させます。








また、グループ指導と個別指導、2つの指導がありますが、生徒の学習状況・習熟度に合った指導を受け続ければ確実に伸びます。 どちらか片一方の指導だけでは、その生徒に合っていない場合は、学力は伸びにくくなります。

グループ指導と個別指導の違い

何を身に付ければ、その生徒の学力が伸びるかを考えると、どちらの指導を受けるべきか分かります。

ケース@
「前の学年から成績が悪く、今どれだけ努力しても理解できない。」
この場合は、グループ指導では成績は伸ばせません。まず個別指導で、つまずいている内容を定着させることが最優先です。どうしても数学や英語は積み重ねの教科なので、中1の内容が定着していなければ、中2の内容はどれだけ努力しても身につきません。
足し算ができないのに、掛け算の勉強をみんなに合わせて勉強していても時間の無駄です。足し算を個別指導で身に付けることから始めるべきです。

ケースA
「先生に直接教えられたら分かるけど、授業を聞いていても全く内容が理解できない。」
習熟度にもよりますが、学習力を身に付けないと、いつまでたっても教えられないと問題が解けない状況が続きます。この生徒にとって必要なのは、前で話している先生の説明を集中して聞き、理解し、その類題を自分の力で解くことです。個別指導で丁寧に教えられることで、教科書の内容はある程度理解できるようになっても、自分の力になっているとは言えません。学校と同じスタイルのグループ指導で、学習力を身に付けることが必要です。ただ学校とは違い少人数指導なので、きめ細やかな個別対応で生徒のやる気を常に引き上げますから安心してください。

ケースB
「英語は得意だけど、数学は全くできない。」
得意教科は、やはりグループ指導が合っています。(※ただ、得意教科でも、学校の内容とは全く異なった目的、例えば入試問題レベルの難しい問題ばかりの指導が目的などの場合は、個別指導をお薦めします。)
全くできない数学は、ケース@でも説明したように、原因が現学年の内容でない場合が多いので、個別指導でまずつまずきをなくすべきです。このように教科によって、グループ指導と個別指導を使い分けることが大切です。

ケースC
「今の成績では無理と言われている志望校に合格したい。」
習熟度が低い場合には、ケース@のように個別指導をお薦めしますが、平均以上の学力がある受験生ならば、グループ指導をお薦めします。
受験生は、県立高校受験ならばみんな同じテストですし、私立高校でも高校によって傾向があります。志望校のレベルまで、努力を重ねて、自分の学力を引き上げてこないといけません。「私も負けていられない。みんなといっしょにがんばるんだ!」という競争力がないと、長い受験に打ち勝てません。また受験テクニックの指導という意味でも、教務研修を積んでいる専任講師の指導が適しています。

ケースD
「分からないところがあると、その勉強が嫌になってしまう。」
全部理解できないと納得いかない生徒がいます。少しでも分からないところがあると、全てが理解できなくなってしまう。こういった生徒は、応用問題は全く解けません。授業が分からないまま進むと、苦手意識が付いてしまいます。質問がいつでもできる個別指導をお薦めします。疑問点をなくして、演習を増やしていくことで、問題慣れをすれば応用問題も解けるようになります。
また、みんなの中で勉強するのが苦手というように、生徒の性格によっても個別指導が合っているタイプの生徒もいます。

生徒の性格によって、向き・不向きもありますが、 「つまずきをなくす。」「ピンポイントに絞った指導」は個別指導、 「さらに学力を伸ばす」「学習する力を伸ばす」のはグループ指導、 と言えると思います。

※個別指導専門校では、個別指導のみの指導となります。





ただ入塾するだけで、点数が20点アップするわけではありません。でも、星伸スクールは、学力を伸ばすために様々な取組みをしています。34年の間、たくさんの生徒を指導し、様々なノウハウが生まれました。今までのノウハウを活かし、生徒のやる気を引き出し、学力を伸ばす指導体制を整えています。

「生徒の学力を伸ばす」この気持ちを、ただの掛け声だけにしないために星伸スクールでは、「20点アップ宣言」として宣言し、生徒のために様々な指導をしています。


20点アップ宣言

中学校の定期テストで20点アップ(90点以上)を目指します

「努力すれば伸びる」という自信を持ってもらいたいという思いがあります。
自信がやる気となり、学力アップ・志望校合格へとつながります。
「星伸スクールに入塾したら20点アップできた」と喜んでもらうため、様々な取組みを行っています。

●20点アップに向けての様々な取組み

やる気を伸ばす様々な取り組み

脳科学や教育コーチングの活用で、やる気を伸ばし、効率的な勉強方法で学力アップさせます。星伸スクールは、やる気を伸ばすことに全力を注ぎます。
★PSR学習…やる気を伸ばす効果的な学習
★やる気をワークシート…目標を持たせるセルフコーチング
★テストに向けての目標設定…生徒と担当が一緒に定期テストに向けての目標を設定し、
 テスト毎に目標・反省・応援をくり返すことで、やる気を引き上げます。
★ファーストトライ…中1最初の定期テストでは目標達成で文具のプレゼント。
 成功体験させることで、やる気を引き出します。
★やる気を引き出す講演会…保護者様対象の講演会。どのようにすれば、子どもがやる気になるか、脳科学や教育コーチングの観点からお話させて頂きます。
無料の補習指導(学習力アップクラス)

「やる気アップ」「学習管理」「効率的な勉強方法の指導」 この3つの取組みで学習力をグングンアップさせます。
通常のクラスとは別に、学習力(人に頼らず自ら学ぶ学力を養う力)を身に付けるクラスを毎週設けています。(参加は無料)
結果が出せない生徒には、徹底的に弱点補強ができるよう、個別指導も行っています。(学習力アップ個別 無料)
学習力アップクラスには担当(グループ指導を担当している専任講師が担当)が付きますので、質問にも答えることができますし、自学自習が出来るように指導を行います。
また、テスト前には、定期テスト対策補習をしっかり行います。ぜひ、活用して下さい。
指導教科以外でも5教科全てのめんどうをみます。

受講教科に限らず、5教科全ての学習のフォローをします。例えば、英語・数学だけの受講であっても、理科・社会・国語のめんどうもみます。
入塾した生徒は、受講教科に限らず、全ての教科で結果を出させてあげたいという思いがあります。
また結果を出すことでそれが自信になり、勉強が好きになったり、努力できるようになります。
学校の定期テストのコピーをファイリングし、一人ひとりに合わせた弱点指導を行い、5教科の点数アップを目指します。内申点対策も万全です。
集中できる自習スペース

開校日ならば、いつでも使える集中できる自習スペースを用意しています。担当もできるかぎり質問に答えます。
快適な個別ブースでの自習スペースも用意しています。(個別ブースの有無は校舎の設備によって異なります。)
やる気を引き出す目標達成ポイント制度

生徒と担当が一緒に定期テストに向けての目標点数を決定します。その生徒の状況に応じた目標点数を設定します。やる気を引き上げるために目標点を上げたり、また自信をなくしている生徒には目標点を下げて、目標達成する喜びを持たせたりとやる気を引き出す目標を設定します。
生徒のやる気を引き上げるために達成度に応じてポイントが貯まります。そのポイントでグッズをプレゼントし、やる気をさらに引き出します。
インターネット自立指導

英語・数学・理科・社会のすべての単元の指導をインターネットで受講できます。分からない問題だけを選んで受講できるので、定期テスト対策にも前学年の復習にも最適です。 (無料の自習コースと有料の家でいつでも受講できるコースがあります。)
ほめる指導・総合テスト・学力診断カルテ・カウンセリング・進路指導 など

そして何より

講師の情熱が違います!

生徒のやる気を引き出すのも講師次第!
生徒の夢と学力を育むことを信念とし、指導方法やコーチングの研修を重ねた講師が、生徒のことを第一に考え、指導します。
生徒に対する情熱はどこにも負けません。
特にグループ指導の講師は、厳しい教務研修ややる気を引き出すコミュニケーション研修を積んだ専任講師ばかりです。

  

  

  

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